今日は、この一枚。(00/1/30・日曜日)
| Gipsy Kings:THE BEST OF THE Gipsy Kings | |
![]() NONESUCH 1995 |
1. Djobi, Djoba 2. Viento del Arena 3. Baila Me 4. Un Amor 5. Moorea 6. Volare 7. Quiero Saber 8. Escucha Me 9. La Dona 10. Montana 11. Bem,Bem,Maria 12. Trista Pena 13. Bambobeo 14. Galaxia 15. Vamos a Bailar 16. Love d Liberte 17. A tu Vera 18. medley: Bamboleo~Volard~Djobi DJOBA~Pida Me La~Baila Me |
|
先週のラカトシュにつづいて今週も「ジプシー」系です。その名もズバリ、ジプシーキングスです。 以前からよく聴いているグループです。今回のは輸入版のベストアルバムです。6.「Volare」はビールのコマーシャルに使われているので、御存じの方も多いことと思います。 4. 「Un Amor」で使われているカスタネットとか、とっても強いギターの高音は、ツイーターの能力をみるのに適しています。a/d/sのからマッキントシュにパワーアンプを替えてから、「カーン!」とくる感じが弱まって、ちょっともの足らない気がしています。音の色艶は抜群なんですけどね。 それにしてもジプシーキングは、男が歌を唄うことの意義を肌で教えてくれる大切な存在です。 |
|
今日は、この一枚。(00/1/23・日曜日)
| LAKATOS:LAKATOS〜live from budapest | |
![]() ユニバーサルミュージック 99.8.22 |
1. シンフォニー<ザ・バード・イン・ザ・ダスト> 2. あなたに会ったことがある(ロシア民謡) 3. ママ(ロシア民謡) 4. わが友ジプシー(ジャック・ヴィエール/マルク・エーラル) 5. マラケシュの夜(ロビー・ラカトシュ) 6. エヴォラに寄せるタンゴ(マク・ケネス) 7. トリッチ・トラッチ・ポルカ(ヨハン・シュトラウス世) 8. だんご3兄弟(内野真澄、堀江由朗) 9. メニューインに捧げる瞬間(ロビー・ラカトシュ&カールマーン・チェーキ) 10. 雲(ジャンゴ・ラインハルト) 11. 変ホ長調のシルバ(モルダヴィア民謡) 12. サンライズ、サンセット(「屋根の上のヴァイオリン弾き」から) 13. 変ロ長調のパラフレーズ(ラーツ・ラツィ) 14. ハンガリー狂詩曲第2番(フランツ・リスト) 15. バラトン湖の波の上で(「チャールダーシュの情景」から) 16. トマト・グルーヴ(ロビー・ラカトシュ) |
|
あ、れー!なんなのこの思いっきり怪しい風貌は〜。タイガージェット・シンかと思いましたよ。 で、天下のドイツ・グラモフォンのCDですからね。が、「日本盤特別収録、だんご3兄弟」!・・・ハンガリーの首都ブタペストでのライブ録音で、本格的クラシックから、ジプシー音楽、ロシア民謡、オリジナル曲まで、幅広くラカトシュのオリジナルアンサンブルで聞かせてくれています。会場と一体となっているのりのりの演奏は彼の音楽を聴くにはぴったりの状況です。すごいテクニックです。お高くとまっていない音楽性も楽しいですよ。 |
|
今日は、この一枚。(00/1/16・日曜日)
| Monday Michiru:Optimista | |
![]() POLYDOR 99.9.22 |
1. Intro-Optimista 2. Higher 3. Emerald Life (Nunca Tan Fermosa Cosa Vido) 4. Let It Go 5. Play It By Ear 6. Zurich Samba 7. Thinking of You 8. Full Bottle of Soul 9. Tomorrow's Sunrise 10. Oasis 11. Mango Margarita 12. Suspirar 13. Let Me In |
|
マンデー満ちる、とはいったいどこからきた名前なのか?インパクトはありますね。名前のインパクトにも負けない内容です。 南半球は夏の新年を迎えているはずです。ということは、まもなくカーニバルの季節です。日本人で本格的なサンバをやっている人って、他に知りません。 実は、マンデー満ちるを知るきっかけになったのは、なぜか長女がCDを買っていたからでした。そうこうするうちに、今回のアルバムは「optimiste」のハンドルネームを持つweb友達(彼女自身もヨーロッパでサンバチームに参加しているそうです)から「たくさん友達から貰ってるの」と教えて貰って、買ってみました。 ノストラダムスの大予言も外れたし、西暦2000年問題の影響もほとんどなかったし、案ずるより生むが安し、今年はこのアルバムをガンガン鳴らしながら楽天的に行きましょう、かね。 |
|
ハッピーマンデーの連休には、この2枚。(00/1/9・日曜日 /10・成人の日)
| 門 あさ美:セミ・ヌード | |
![]() テイチク株式会社 94.10.21 |
1. Blue Moon 2. すねてご機嫌 3. いちどだけ真似 4. Nice Middle 5. 自画像 6. お好きにせめて 7. 色のない構図 8. 気まぐれKitten 9. Season 10. 月下美人 |
| 門 あさ美:SACHET | |
![]() テイチク株式会社 94.6.22 |
1. セ・シボン 2. 予告状(はじめての手紙) 3. 予期せぬ出来事 4. ハート半分 5. Silk Night 6. Lonely Lonely 7. Mr.K 8. 下りのない坂道 9. Do Do 10. やさしい声で殺して |
|
年賀状は、一年に一度の懐かしい便りであることもありますよね。 門 あさ美さんのことを、みなさんは知っていますか?デビューは、もう20年も前になるんですね・・・ 彼女は名古屋出身です。私が学生時代、毎日立ち寄らないと帰宅できないくらいだった、画廊の娘さんなんです。お母さんがやっている画廊でした。だから私は、あさ美さんとではなく、お母さんとお父さんと仲がよかったんです。もちろん、あさ美さんとも何度かお会いしたことはあります。 レコードやカセットテープは全部もっているのですが、CDは持っていませんでした。テイチクの「Q盤シリーズ」で見つけましたので、その2枚を、「ハッピーマンデー法」で第二月曜日に成人の日が変更になって生まれた連休に取り上げてみました。デビューアルバム(LP)の「ファッシネーション」は売場にはありませんでした。 今聞いてみてもなかなかいいです。音は、今の基準からすると「数が少ない」です。ま、これは時代の問題でして、当時はそんなものです。歌詞とかメロディーとか、今でも十分通用します。今時ののどが引きちぎれそうな高音ばかりの曲をカラオケで歌うくらいなら、あさ美さんの曲をDAMで選曲するのと「センスいいねー」と見直されるかもしれませんよ。 |
|
今日は、この一枚。(00/1/2・日曜日)
| KRISTINA & LAURA:intersection | |
![]() Pon Canyon 99.9.1 |
1. インターセクション(バンチ) 2. 懐かしのブエノスアイレス(ガルデル) 3. スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」(グラナドス) 4. ブエノスアイレスの冬(ピアソラ) 5. シンコペーション(クライスラー) 6. ウエスト・サイド・ストリー〜メドレー(バーンスタイン) 7. イット・エイト・ネセアリィ・ソー(ガーシュウイン) 8. 組曲作品2〜第2楽章(スティル) 9. 組曲作品2〜第3楽章(スティル) 10. ホー・ダウン(コープランド) 11. アンダンテ〜組曲作品3(ハーバート) 12. スケルツォ〜組曲作品3(ハーバート) 13. セレナード作品54-2(ポッパー) 14. バイニング・フォー・ベッツィー(シェーンフィールド) 15. イントクシケーション(ノヴァチェク)
クリスティーナ・レイコ・クーパー(チェロ) |
|
巷で何かと話題の「○+姉妹」ではありません(笑)。でも、美しいでしょー。 2000年のクラシックですね。日本国内にも女性弦楽アンサンブルでポピュラーミュージックを演奏する実力派が出てきていますが、サングラスをしていたりして嫌です。スカッとしてほしいです。 演奏はなかなか力強いですよ。見たとおりのモダンな切れ味です。まさに、ニューヨークって感じです。ハッとさせられました。 う〜ん!ファンになっちゃいそうー。 |
|
今日は、この一枚。(00/1/1・元旦)
| イ・ムジチ合奏団:ヴィヴァルディ 協奏曲集<和声と創意への試み>作品8 | |
![]() PHILIPS 98.4.25 |
1. 協奏曲集 <四季> 2. 協奏曲 <海の嵐> 3. 協奏曲 <喜び> |
|
新年 あけましておめでとうございます。 今年の最初のCDは、ヴィヴァルディの「四季」です。演奏をするのは、もちろんイ・ムジチです。 私のなかでは、お正月といえば「四季」、「四季」といえばイ・ムジチです。 元旦の夜に一族でホテルに宿泊することがちょくちょくあるのですが、ホテルのロビーで弦楽アンサンブルが演奏していることがよくあります(もちろん、お琴の演奏であることも多いです)。その演奏曲目が「四季」であることが多い、というよりも、「四季」を演奏しなくてはいけないような思いこみを持っています。 |
|