CDをたくさん持っているけど、何を聴きたいのか自分でも分からなくなったとき、
My Standard の中の一枚にしておけば、間違いなくしっくりくるんです。
しかし、ジャケット「カッコイイ〜!」と言えるのは、案外とないですね。
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| MILES DAVIS:'ROUND ABOUT MIDNIGHT COLUMBIA マイルスですよ。問答無用!いろいろ持ってるけど、これが一番好きかな。ツイーターの試聴には必ず持参します。ミュートがどれでけ気持ちよく伸びるかで善し悪しを判断しています。 |
Kenny Drew Trio:Expressions ALFA JAZZ 1990 ヨーロッパジャズの名盤だと思っています。「Impressions」「Recollection」に続く3部作の最後を飾ります。スタンダード曲が多くて聴きやすく、秋には欠かせない一枚です。 |
BOB JAMES:Grand Piano Canyon WARNER PINER CORPORATION ボブジェームスのアレンジでクロスオーバーの時代は作られたと言っても過言ではないでしょう。70年代に「HEADS」とか摺り切れるくらい針を落としましたね。 |
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| ENGELBERT HUMPERDINCK:GREATEST HITS LONDON 1986 小学生の頃、トム・ジョーンズとエンゲルベルト・フンパーディンクの歌番組が毎週日曜日にありました。トムの「LOVE ME TONIGHT」はサビが歌えるほど憶えています。エンゲルベルト・フンパーディンクは、名前を忘れないように唱えていました。甘い歌声が「大人」なんだなー、と思いました。 |
中丸三千繪:バラ色の人生 EMI 97.11.27 MICHIEが幅広いジャンルの歌を歌っています。「ビー・マイ・ラブ」が好きだなー!一緒に歌っちゃったりします(誰も見てないから)。長距離運転のときには必ず聴きますね。トランキライザー。 |
GIDON KREMER:J.S.BACH 3 PARTITE PER VIOLINO SOLO PHILIPS これもトランキライザー。高速を淡々と走るときにはいいですよ。クレーメルのバイオリンの音色はちょっと湿っていて、泣けるんです。泣きながら運転してはいけないけど、ご存じ「Ciaccoa」は、聴く度に切ない気持ちにさせられます。 |