「200Km/h出なければクルマじゃない!」なんて豪語して血気盛んだった頃は、カーステレオなんて音が出ればいいと思っていました。
自己のスピードのカタストロフィーが訪れて、液化した身体を受け止めてくれたのはシトロエンのハイドロサスペンションでした。「わび、さび」の世界の住人になってから目覚めたのが、カーオーディオの奥深さでした。
所詮ホームオーディオには敵わないのに・・・、という考えもあります。しかし、車窓からの景色は行く先々、四季折々に変化し、昼と夜、快晴、雨、一人の時、二人の時、と情景に相応しい音楽がピタリとはまった時にはとても気持ちがいいです。
・dada's Car Audio System
・156のセンターパネルを2DIN化する
・dada's CD
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:髭を剃らない日の、この一枚(00/2/27 更新)
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